案件はある。でも「人数」は減ってる気がする

最近、 エージェント案件を見ていて、 ちょっと感じることがある。

案件そのものは普通にある。

でも、

「募集人数、減ってない?」

って。


AIコーディング、もう前提になってる

最近の案件って、 普通にAI利用前提の空気を感じる。

明確に書いてなくても、

この辺を使って、 高速に回せることを期待されてる感じがある。

つまり、

「AIなしで従来速度」

より、

「AI込みで高生産性」

が前提になり始めてる。


少人数で回るようになってきた

前なら、

5〜6人くらいでやってた規模を、 今は少人数で回してるケースが増えた気がする。

もちろん全部ではない。

でも、

この辺がAIでかなり加速してる。

なので、

「人を大量投入して物量戦」

みたいな場面が減ってる感じがする。


AIが仕事を奪うというより…

よく、

「AIがエンジニアの仕事を奪う」

みたいに言われる。

でも現場感覚だと少し違う。

どちらかというと、

「一人あたりの作業量が増えた」

が近い。

AIを使う人の生産性が上がりすぎて、 人数を増やさなくても回る。

結果として、 募集人数が減る。

今起きてるのって、 たぶんこっち。


逆に、人間側の価値は上がってる部分もある

ただ、 単純に悲観だけでもないと思う。

むしろ最近は、

みたいな、 「人間側の仕事」 の重要性が上がってる感じがする。

コードを書く難易度は下がる。

でも、

「何を作るか」

の重要性は上がる。


実装者より「司令塔」が重要になる

最近のAI時代って、

単純な実装力だけより、

のほうが重要になってきてる気がする。

つまり、

「作業者」

より、

「司令塔」

の価値が上がってる。


まぁ、時代は変わる

正直、 フリーランス界隈って、 昔から変化激しい。

クラウド化でも変わったし、 スマホ時代でも変わった。

今はそこにAIが来ただけ。

なので、

「終わりだ」

というより、

「仕事の形が変わってる」

くらいで見たほうがいい気がする。

面倒な単純作業はAIへ。

人間は、 設計とか、 意思決定とか、 責任取る側へ。

そういう方向に、 少しずつシフトしてるんだろうなと思う。