AI開発時代、エンジニアは「旅客機のパイロット」になるのかもしれない

今の旅客機って、 実はパイロットがずっと操縦してるわけじゃない。

巡航中はかなり自動化されていて、 基本は計器監視。

人間が本当に重要になるのは、

だったりする。

最近のAI開発、 ちょっとこれに似てきた気がする。


AIが実装し、人間は監視する

今はAIが、

をかなり高速にやる。

なので人間側は、

を監視する時間が増えてきた。

「自分で全部書く」より、 「AIの操縦と監視」に近づいてる。


でも、異常時は人間しか止められない

ただ、 旅客機も完全放置ではない。

異常時は、 最後はパイロットの経験が必要になる。

AI開発も同じ。

こういう時、 最後に止めるのは人間。

しかも、 そこでは「違和感」がかなり重要。


面白いのは、パイロットも最初は手動なこと

旅客機のパイロットって、 最初から大型機に乗れない。

まず小型のプロペラ機で、 手動操縦を徹底的に覚える。

つまり、

「自動化される前の基礎」

を叩き込まれる。


AI時代のエンジニアもたぶん同じ

今後、 実装はどんどんAI化されると思う。

でも逆に、

みたいな基礎理解の価値は上がる気がする。

普段はAIが飛ばす。

でも、 本当に危ない時に止められるのは、 基礎を理解してる人だけ。

AI時代のエンジニアって、 「コードを書く人」というより、

「AIという巨大システムを監視するパイロット」

に近づいていくのかもしれない。