AI時代、「書ける人」より「説明できる人」が強くなる

最近アメリカの大学で、 オーラルテスト(口頭試問)が増えてるらしい。

理由はシンプル。

宿題をAIがやれてしまうから。


もう「家で書いたレポート」では判断できない

ニュースを読む限り、 主にエッセイ系の宿題が問題になってるらしい。

ChatGPTに投げれば、 かなり高品質な文章が数分で出てくるから、

「提出物だけ見ても、その人の実力がわからない」

状態になってきてるっぽい。

で、 ここからは自分の想像なんだけど、

プログラミング課題も、 たぶん似たことが起きてるんじゃないかな?

このへんも、 AIが普通に書けちゃう領域だし。


だから「その場で説明させる」

結果として大学側で増えてるのが、 対面の口頭試問らしい。

もしプログラミング課題のケースであれば、

みたいな質問をその場で学生に投げる、 というやり方になるだろう。

コードをコピペしただけだと、 数問深掘りされると止まりそうだし。

逆に、 ちゃんと理解してる人なら、 会話ですぐ伝わる気がする。


これ、エンジニアの世界にも来るんじゃない?

で、 ここからは完全に自分の妄想なんだけど。

エンジニアの面接も、 そのうちこういう方向に寄っていくんじゃないかな、 と思った。

GitHubのコード見せられても、

「これ本人が書いたの?AI?」

がもう区別つかない時代だし。

それより、

みたいな話のほうが、 実際にやってる人かどうかは見えやすい気がする。

(あくまで、そうなるんじゃない?という話)


ふと思ったんだけど

昔って、 「コード書ければOK」みたいな空気あった気がする。

でも最近、 AIに投げれば誰でもそれっぽいコードが出てくる。

で、 なんか自分の中で、

みたいな話のほうが、 最近の現場では盛り上がる気がしてる。


AI、別に使えばいいと思う

ちなみに、 「AI使うな」って話じゃなくて。

普通に使ってる。 便利だし。

ただ、 出てきたものを「うんうん」って流すか、 「ここ怪しくない?」って一回止まれるかで、 だいぶ違う気がしてる。


雑な結論

書く力 + 喋れる力。

なんかこの2つがセットになってきてる感じがする。

AI時代って、 意外と「会話」がそのまま実力に見える時代なのかもね。

最近そんなことを考えてた。