iOSアップデートで証明書が死んだ話と「情報の非対称性」のリアル

iOSをアップデートしたら、突然いくつかのサイトが見れなくなった。

最初は「回線?DNS?」とか思ったけど、よく見ると完全に証明書エラー。

「あーこれ証明書だな」と。


原因は証明書

結論から言うと、

というよくある(でも普通の人には全然よくない)やつ。

対応はシンプルで、

以上。

文章で書くと一瞬だけど、これ普通の人には無理ゲー。


今回チートだったのはAI

今回はClaudeを使った。

すると

全部一発で出てくる。

正直、調べるより速い。


でもこれ、普通の人にできる?

ここが今回一番思ったこと。

自分はエンジニアだから、

でもこれ、例えば自分の妻にできるか?というと

無理。

ChatGPT使ってるとしても、

つまり「検索ワードが思いつかない」


情報の非対称性

こういうのって、いわゆる情報の非対称性。

知ってる側と知らない側で、

が全然違う。

今回でいうと、


最悪のルート:ショップに行く

こうなると次の行動はだいたいこれ。

携帯ショップに行く。

で、ありがちな展開。

新しいスマホ購入。

いや、証明書の問題なんだが?ってなるやつ。

(もちろん全部がそうではないけど、構造的にこうなりやすい)


自分が素人側になるとどうなるか

これ怖いのが、

自分も別分野では完全に素人になること。

例えば:

この辺は完全に「言われたことを信じる側」になる。


じゃあどうするか

今回の結論はこれ。

AIに「答え」を聞くな AIに「誰に聞くべきか」を聞け

これがかなり強い。

例えば:

みたいな使い方。


まとめ

そして一番大事なのはこれ。

分からないときに「何を聞くか」が全て


おまけ

今回みたいなトラブル、エンジニア的には「あるある」なんだけど、

一般ユーザーからすると完全に理不尽イベント。

こういう「小さな理不尽」をどう乗り越えるかで、

AIの価値がめちゃくちゃ変わるなと思った。